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会家づくり塾
家づくり塾
  • 失敗しないコツ
  • 新築を安く作れる理由
家づくりの失敗しない
コツを教えます!
POINT
1
その会社の施工体制を知っておきましょう。
「元請、下請、孫請」などの言葉は、みなさんも一度は聞いたことがあると思います。

お客様から直接工事を請け負った業者が元請となります。
この業界で多いのが、元請業者が工事の大半を下請け業者に発注することです。
さらには下請け業者がさらに下請けに出すこともあります。これを孫受けと言います。

その都度、業者間で経費が発生してしまいます。
さらには、責任の所在もはっきりしなくなるので、トラブルが発生しやすくなります。
最悪なことに、そこで発生した経費やトラブルを結局お客様が負担することになるのです。
作り手(社長・営業担当者・設計者・現場監督・職人さん)の
顔が見える会社との契約こそが、欠陥住宅を作らない第一歩です。
太陽工務店では、直接施工をしています!
家づくり塾
無駄な経費をかけません。
工事の発注から現場管理、予算の管理に至るまですべて当社にて管理しています。
POINT
2
構造見学会に参加しましょう!
現場見学会は、工事中の現場を見ることが出来るよい機会ですので、ぜひ参加してみて下さい。
そこでは、その住宅会社の仕様を確認するようにしましょう。
完成したら見えなくなる部分を確認することが最も重要です。
  • 基礎工法、ベタ基礎なのか布基礎なのか?鉄筋の種類、コンクリートの厚みなど出来上がっている躯体について、質問してみる
  • 土台の樹種、防腐措置のとり方、基礎との緊結方法(アンカーボルトの適切な配置)
  • 柱・梁の樹種、材寸や乾燥材かどうか?集成材なのか?いくつのサイズを使っているのか?
  • 耐震金物・緊結金物の使われ方、どのような部分に使うのか?
  • 断熱材は何を使っているのか?その施工方法は?
  • 給水管の施工方法、使われている配管の種類がどうなのか?
上記でご紹介した確認するべき内容はほんの一部です。
このようなことを現場説明会では確認するようにしましょう。難しいことは判らなくてもいいのです。
隠れてしまう部分を実際に自分の目で確認することが重要です。
なぜなら、住宅の欠陥は見えないところで起こるからです。 隠れてしまうところこそ重要なのです。
そこを正直に見せ、説明してくれる住宅会社であることもポイントです。
現場見学会でなくても、工事中の現場を契約前に見せてもらい、同じようなポイントについて住宅会社に確認することが重要です。
家づくり塾
現場見学会は模範工事現場、
契約前には必ず工事現場の確認を!
POINT
3
あなたの家をつくる、
住宅会社の人々の役割を知ろう!
家づくりにおいて、欠陥住宅を作らないために重要な役割をもつ人間が
三人いることを知ってください。
一人目は、

家を設計してくれる設計士です。

驚くかもしれませんが、建築士の資格を持たない人間を、家づくりの仕事に携わらせている住宅会社も多いのです。 設計士といっても建築士を有さずに実務をしている実情があります。
その彼らのモラルが低いことで、欠陥につながる構造的に大きな問題のある不安定な住宅が生まれることもあります。 間取りを優先したために、構造的にぎりぎりの不安定な建物でも建築許可が下りてしまうこともあるのです。 最終的な責任者が、建築士の有資格者であることを確認するべきでしょう。
二人目は、

家の現場を管理してくれる現場監督です。

実際の工事に対して目を配り、チェックするいわば現場の指揮官です。彼らの指示の下で職人さんが動きます。 良い現場監督ほど職人さんは云うことを聞きます。 言うことを聞くということは、手抜き工事をさせないことにつながるのです。
現場監督には厳密に言うと建築の資格は必要ありません。
しかし、設計士と同様、最終的な責任者が有資格者であることが重要です。現場監督が持つべき資格には、 建築施工管理技士・建築士などがあります。
三人目は、

工事監理者という役割を持つ人間です。

設計図書通りに、工事されていることを確認し監理する重要な役割を持っています。家を建てるときに必要な建築確認申請書に、その名が記載されます。
建築士の有資格者である設計者が、兼ねる場合もありますが、名ばかりの工事監理者となる場合が多いのです。
現場監督がそれを兼ねる場合もあります。
そちらのほうが、より現実的にしっかりした工事監理を行えるでしょう。 いずれにしても名ばかりでなく実際の工事監理者の目が行き届く体制を持つ住宅会社であることが望ましいでしょう。
現場見学会は模範工事現場、
契約前には必ず工事現場の確認を!
POINT
4
「住宅性能保証制度」とは?
現在、どの住宅会社にも、住宅の部分によって異なりますが、
最長10年間、住宅の性能について法律で瑕疵担保責任を義務付けられています。
重要な構造的な瑕疵が見つかった場合住宅会社は10年間無償で補修を行わなければなりません。
それは、欠陥住宅問題を背景として高品質な住宅を供給し、住宅取得の不信を取り除くために国が2000年4月から施行した法律によるものです。 大手であれ、中小であれ、零細であれ住宅をつくるからにはその法律が適用されます。
ここでポイントなのですが、その10年間の保証を自社保証制度としているか、第三者による保証制度にしているかによって、違いが生まれます。
大手ハウスメーカーなどは自社保証をとっている場合が多いです。
しかし自社保証である場合、住宅会社が倒産してしまえば瑕疵担保責任を問うことは出来なくなります。
ですが、第三者による保証制度にしていれば、万が一住宅会社が倒産してなくなってしまっても、第三者機関が保険でその補修費用をまかなってくれるので、家を建てるあなたにとっては安心といえるでしょう。
また、第三者機関による住宅保証制度の有無は欠陥住宅を防ぐことにも有効です。
第三者の目が働くことにより、自社の検査だけでは気づかないところもチェックできるという利点が生まれるのです。
しかし、あくまでも自社保証と第三者期間の保証のどちらが良いか?という場合の判断基準として考えてください。
そこに頼り切っている住宅会社では安心とはいえないでしょう。
家づくり塾
自社の体制もしっかりとした上で、
更なる安心をお客様のために与えるという目的で
第三者機関の性能保証を採用している住宅会社を選ぶようにしてください。
POINT
5
工事中の検査体制を確認しましょう。
工事中の検査のタイミングを知りましょう。 欠陥住宅を未然に防ぐためには各工程で適切な検査を行うことが重要なのです。 あなたが立ち会うことが出来なくてもいいのですが、きちんとした検査体制がある住宅会社を選ぶことが必要です。

地盤調査実施、地盤改良工事

調査結果をデータ解析し、軟弱地盤であれば適切な地盤改良工事が施されます。
地盤調査報告書を必ずもらい、その内容を納得いくまで説明してもらいましょう。
(第三者機関の性能保証制度利用の場合、ここで一度目の検査がある場合もあります検査機関によって報告書だけという場合もあります)

基礎工事

地盤調査結果によって適切な基礎が設計されます。基礎の細かな仕様がここで決まります。
鉄筋の配筋終了時に配筋検査が行われます。
図面通りに配筋されているか?鉄筋の種類・径・ピッチ・かぶり厚さなどを確認します。
アンカーボルトとホールダウン金物の適切な設置、位置の確認も必要です。 コンクリートの配合計画書、報告書ももらうと良いでしょう。

木工事

使用材料の樹種の確認、材寸の確認、耐震金物の適切な配置、取付方法の確認が必要です。
合わせて耐力壁の仕様・位置についても確認します。緊結金物の適切な設置、釘の種類・ピッチについても確認します。

防水・断熱工事

サッシ周りの防水テープの処理、外装材の下地材(透湿防水シート、アスファルトフェルト)の施工状況を確認します。
断熱材の適切な施工はとても大切です。なぜなら、家を腐らせる結露という欠陥につながる重要な部分だからです。

完了検査

社内検査、役所・第三者機関の完了検査、施主検査を実施します。
社内検査:通水試験、通電、床のたわみ、壁の不陸、サッシ・建具の開閉状況、外装材のコーキングなど施工状況の確認をします。
役所検査:設計図書通りに完成しているかの確認を行います。
この検査に合格すると検査済証が発行されます。 これは違反建築でないかの証明にもなります。併せて必ずもらってください。
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POINT
6
工事中のコミュニケーション術を良好にしよう。
信用できる会社でも、まかせっきりは良くありません。 なぜなら、家づくりは、人間がやることです。 故意に欠陥住宅を作ろうとしなくても間違え、勘違い、見て見ぬふりによるミスはあるでしょう。
それを防ぐためにはどうしたらよいと思われますか?
あなた自身が現場に出向くことです。
施主さんが現場に顔を見せることで、現場の職人さんの気持ちも引き締まります。
度を過ぎない程度に顔を出されることをお勧めします。
ただし、現場を見て、気づいたこと不安なことは、必ずすぐに担当者に伝え対応してもらってください。
そして、あくまでも、現場監督を通して職人さんには指示を出すようにしてください。
あなたが直接現場で指示を出すことはご遠慮ください。 現場での責任の所在がどこにあるのかわからなくなってしまうからです。
また、現場に入るときには、挨拶をして、作業している職人さんに声をかけてから入るようにしてください。
ちょっとした気遣いをしてあげると喜ばれるでしょう。

気持ちが伝わると職人さんも、良くしてあげようという心を持って仕事が出来ます。
職人さんも人間ですから、施主さんによくしてもらえれば、自分の仕事で返そうとするのです。
逆に挨拶もせずに、現場に入ってきて写真を撮るだけで帰ってしまうような施主さんは職人さんに嫌われてしまいます。
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お互いに良い家を完成させるという共通意識のもとに
信頼関係を築くことが出来れば良いでしょう。
太陽工務店が
新築を安く造れる理由

1.モデルハウス・ショールームはありません

大手の建設会社・工務店等と同じようにモデルハウスやショールームを設置した場合、お客様の家を建てるのと同様に、土地を買い(借り)、建物を建てて内装を施し、 ソファー・ベッド・キッチン・バスルーム等を実際と同じように設置します。完成したら、無人にする訳にはいきませんので、 説明員が常駐することになります。モデルハウスやショールームを設置・運営する場合の経費は、最終的には価格に上乗せすることになります。
弊社は数人で営んでいる小さい工務店ですので、モデルハウスやショールームに経費を使わないことで、少しでもお客様にお値打ち価格でご提案することができます。

2.直接施工しています

大手の建設会社・住宅メーカー等に発注した場合、実際に施工するまでに様々な中間業者の利益・経費が関わってきます。
その分だけ中間マージンが積み重なり、価格に上乗せすることになります。 弊社では、直接施工していますので、中間マージンが発生しません。その分少しでもお客様にお値打ち価格でご提案することができます。

3.高額な歩合給はありません

例えば住宅メーカーの営業マンが、1ヶ月に1棟のペースで契約を取った場合、年収で約1000万円を超える人がいるようです。
営業マンの高額な歩合給は会社経費の多くを占めてしまい、最終的には価格に上乗せすることになります。 弊社では、高額な歩合給はありませんので、少しでもお客様にお値打ち価格でご提案することができます。

4.広告費を抑えています

大手の建設会社・住宅メーカー等のテレビ・新聞等の広告は、豪華なものが多いかと思います。 当然のように中身を豪華にする程、回数を多くする程、会社経費の多くを占めてしまい、最終的には価格に上乗せすることになります。
弊社では年に数回、土地物件情報に間借りする形で広告を打つ程度に抑えております。 その分、少しでもお客様にお値打ち価格でご提案することができます。

5.自社ビルはありません

大手の建設会社・住宅メーカー等はモデルハウスやショールームを設置・運営する他に立派な自社ビルを建てたり、立地のいい所(駅の近く)に事務所を借りたりしています。 「駅の近くに事務所があればお客様が立ち寄っていただけるのかな?」と思うことがありますが、当然のようにその経費も、最終的には価格に上乗せすることになります。 弊社の事務所は2つの駅(土気駅と誉田駅)の中間に木材の加工場と併設しておりまして、お客様にはご不便をおかけしております。

6.経費はすべて現金払い

弊社の場合、納入業者への経費・職人さんの賃金はすべて現金払いです。 会社間の取引で使われる約束手形の場合、3ヶ月後(6ヶ月後)に額面通りの現金になりますが、手形をすぐに現金化しようとすると、額面の90%や80%しか貰えません。 それを見越して始めから上乗せして、納入金額・賃金が決まったりします。 弊社では、そのような上乗せは一切ありませんので、少しでもお客様にお値打ち価格でご提案することができます。
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